こういう知育玩具が向いている

生後間もない子には

実際に購入するとなったらその子の年齢に合わせることになりそうですが、どういうのを選べばいいのでしょうか。

一例を挙げていきますと、産まれたばかりの子どもさんには興味を引くようなのがいいので、頭上で周るベットメリーのような音のする知育玩具がいいかもしれません。
少し経った数か月目や一歳ぐらいになったら、ものを持ったり触ったりするのが楽しくなったりするので、積み木やキューブのような手でつかんで遊べるのが楽しめるでしょう。
さらに大きくなった二歳や三歳くらいでしたら、手先が器用になって出来ることも増えてくるので、お絵かきや粘土のように自分で作ることが出来るのがおすすめですね。

どれもこれもこの時期に育てたい五感や創造力や集中力が養えるので、与えてみるのもいいでしょう。

そこそこ大きくなったら

これまでは、本当に小さいころの知育玩具に触れていきましたが、そこそこ成長したらなにがオススメなのでしょうか。

4歳や5歳ごろになるとお友達と遊んだりするのが当たり前になったり、文学などに興味を持ってくるようになっていきます。
お友達と一緒に遊ぶことでルールや社会性が身に着いて、尚且つ創造力などが鍛えられるという、まさに一石二鳥なパズル類やボードゲームがいいでしょう。
このタイプは大人も一緒に遊べるので、親子で楽しめるというのも一つの特長ですね。

そして6歳になったら、小学校入学を控え早い子は塾にも行っているので事前の勉強にもなり、この先も長く使える地球儀や英語のパズルやゲームを試してみるのがいい方法でしょう。

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